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外構工事をする際に考えておきたいこと

2019-10-01T15:55:46+09:002019/09/28|ブログ|

外構工事は動線から考える 外構工事は屋外の敷地に施す工事ですが確保するスペースの広さや場所、設備などの配置により自宅内で過ごしている時の過ごし方にも影響するので、自宅内から見える風景はもとより玄関から道路に出るまでの動線についてもイメージして計画を立てていきましょう。動線をイメージして計画する事ができれば駐車した自動車に乗り込む際や、洗濯物を干すために物干し場に移動するといった行動が自然かつ快適に行えるようになります。 また、外構は表面上に見えている事柄に限らず、地中の中に埋められている設備についても考慮する必要があり、計画的に水道管を引き込む場所を決めると今後僅かに外構工事を行った場合でも、これまでと変わらず利便性が高い位置に蛇口が設置できます。

建築関係で欠かせないエクステリアデザイナーの役割について

2019-10-01T16:02:05+09:002019/09/14|ブログ|

エクステリアデザイナーの役割 建築関係で欠かせない仕事の1つとして、エクステリアデザイナーが挙げられます。塀や門などのデザインやそこから玄関までのアプローチ、カーポートなどの建物の外装に関わるデザインを担当する仕事です。 お客さんや建物の設計施工者との打ち合わせを通して希望するイメージを理解し、ラフデザインに描き起こした後に、様々な素材を組み合わせたり既製品を使ったり、時にはハンドメイドをしたりして具体的な外装の形をまとめて行きます。エクステリアのリフォームなども気をっていることが多く、年々その需要が高まっている職業です。エクステリアデザイナーとして活躍するためには、国内外のエクステリアの流行を見抜く敏感な感性が求められます。

外構工事の計画を立てる Part2

2018-04-16T21:29:34+09:002018/04/16|ブログ|

外構の工事は物件が完成した後に工事が開始される事例が多いですが、物件が完成した後に外構工事をするのは時期としては最良ではありません。 物件に比べると行う作業が少ない上に面積も小さいのでつい後回しにしてしまいがちですが、後回しにすると取って付けたような外構に仕上がってしまいます。 そこで、最も良いタイミングとして挙げられるのが物件の計画を立てる時に、外構ありきでデザインを設計するという事です。 つまり、お庭の部分も部屋の一つであると考えてデザインしていくという事なのですが、そうした計画を立てるとお部屋から屋外を眺めた時の風景が優れたものに感じられるようになり、まるで窓が額縁のような役目を果たしてくれます。 一言で外構と言っても様々なデザインがありますし、デザインに応じて施工を得意としている業者にも違いがあります。 庭に存在している植物を活かした外構をデザインしていきたいのなら、造園や園芸に強みを持っている施工業者を選定すると満足度が高い外構に仕上がりますし、カーポートやブロック塀といった物をメインにして外構を完成させたいのなら、土木を得意としている施工業者に依頼すべきです。 また、依頼する施工業者は大手であるという理由だけで選ばないようにする事も重要であり、その理由は依頼したのは大手であるものの実際に現場に訪れて外構を手がけるのは、下請けの施工業者である事例が多いためです。 そのため、大手であるのにクォリティが低かったり小規模であるのに懇切丁寧でハイクォリティーな事例もあるので、施工業者の規模は判断材料にしないようにしましょう。