外構、エクステリアリフォームをする際にどんな方法があるのかと注意点について

2018-12-09T17:51:47+00:002018/11/15|ブログ|

外構、エクステリアリフォームの方法としては、近年流行しているDIYで行う方法もありますが、多くの場合は業者に依頼することがほとんどです。注意点については、仕上がりの後に様々なトラブルや失敗例などが報告されているため、本当に信頼のおける業者であるかどうかを見極めたうえで依頼することが大切です。トラブル例としては雨で滑りやすいアプローチになってしまったり段差が思ったよりもきつくなった、予算をオーバーしてしまった、予算がなく理想と離れた施工となったなどのケースが挙げられます。そのため予算や目的、生活スタイルについて事前にしっかりと確認しておく必要があります。またこれらの失敗が起こらないように、業者選びは慎重に行いましょう。 外構、エクステリアリフォームとは家の敷地に庭を作って植栽したり、駐車スペースを広げるといったように、手を加えて整えることをいいます。工務店や造園業者等、専門家に依頼する場合がほとんどです。依頼する際の注意点として、実際に作業を行う職人さんにと完成イメージをしっかりと共有しておくことが重要です。こんな風にしたいという言葉だけではイメージがずれてしまう可能性がありますので、写真や絵など具体的なものがある方が確実です。使用する材料や樹木についても、カタログ等の紙ベースだけではなく可能であれば実際に見て自分が希望しているイメージとずれていないか確かめておくのがいいでしょう。安くはない費用をかけて行うリフォームなので失敗しないように事前に準備をしましょう。

外構工事の計画をしっかりと立てる

2018-12-09T17:56:01+00:002018/11/02|ブログ|

外構工事を実施するときは計画をしっかりと立てておくことが大切です。まず最初に予算を決めるようにします。お金に余裕がある場合は一度に行っても良いですが、予算に余裕がない場合は何度かに分けて外構工事をすると良いです。 次にどのようなデザインにするかということを考えます。じっくりと時間をかけて情報収集することで、後にトラブルが発生することを防ぐことが可能です。希望するデザインを決定したらどの業者に依頼するかを決めます。少ない業者に絞ってしまうと失敗する確率が上がるので、できるだけたくさんの業者に見積もりを頼んでおくと安心です。それぞれの業者から見積もりをもらったらきちんと比較して検討します。予算やプランなどを総合的にみて自分に最適なものを選ぶようにしましょう。 エクステリア設計は物件ができる前がオススメ 外構工事は物件の周囲に対して施す工事なので、メインとなる物件が完成した後に着手する方が多いですが、物件が完成してから施工を開始するのは相応しくありません。外構工事は単に物件の周囲に塀を設置したり、芝生やアスファルトを敷くというような表面上の工事ではなく、土を掘り起こして地中に対してもアプローチする工事であるためです。そのため、物件が完成してから外構工事を行うと地中に埋められている配管などが影響し、計画していた理想的な外構に仕上げられない可能性が高まります。 また、庭仕事をした後に屋外に設置されている蛇口で手が洗えたり、洗車をするというのはマイホームならではの魅力ですが、外構工事の計画を後回しにすると配管の関係上、蛇口の設置場所の自由度が低くなってしまいます。

外構工事の注意点って?

2018-10-08T14:40:41+00:002018/09/14|ブログ|

外溝工事で失敗することがないように、いくつかの注意点をしっかり心得ておく必要があります。まず新築であれば、建物の計画段階から外溝工事の計画も同時進行で進めていきましょう。門やアプローチ、庭はその家の顔とも言えます。後から付け足すのではなく、大切な家の一部として計画を立てていくことが大切です。 […]

外構工事の実情について

2018-07-28T14:20:14+00:002018/07/28|ブログ|

外構工事を住宅メーカーに依頼した場合 外構工事が必要になり住宅メーカーに工事を依頼した場合、住宅メーカーは元請業者になります。 しかし実際に工事をするのは下請業者ということは頭に入れておいてください。工事中に顧客の要望で追加工事が発生した場合、顧客の中には中間のマージンを考えて下請業者に直接工事を依頼する人もいます。顧客に依頼されて下請業者が工事を請け負うかというと、その確率はゼロに近いです。 住宅業界には暗黙のルールがあり、元請業者の顧客を取らないこともルールのひとつだからです。暗黙のルールを破ってしまうと、常識のない下請業者だというレッテルが付き、元請業者から仕事をもらえなくなります。 住宅業界は保守的で狭い業界です。特に地方に行くとその傾向が強くなります。地域密着型の工事を行っている場合は、元請業者と友好関係を築いておくことが重要です。 外構工事会社が生まれた背景 日本の外構工事は昔から独立して成り立っていたわけではありません。30年ほど前までは外構工事会社というものは存在しませんでした。 造園業や左官屋がその仕事を家を建てることの一部としてやっていました。その後住宅を建てることとは別に外構を設計する考えが生まれました。とはいえハウスメーカーの外構は総て下請体質になっており、住宅の検査後に工事が始まるので公的機関の検査は殆どないというのが実情です。そのようなシステムになっているので、建築基準法に従わなくても咎められることはないというのが実情です。施工職人で国家基準資格を有している人はほんの僅かな人しかいません。そのためもし外構を頼もうと思ったら資格を持った人がいる会社を選ぶことが安心だと言えます。

外構工事の計画段階のポイント

2018-07-20T14:15:18+00:002018/07/20|ブログ|

建物を建築した後に外構工事を行いますが、関係する生活設備はすでに施行されているので制約があることが多いです。 外構工事の計画では家族構成やライフスタイルも重要で、将来家族が増える予定がある場合は、状況に合ったプランニングが必要になります。 失敗しない予算の決め方 まず暮らしのイメージに合った配置を考え、大まかな予算を立てましょう。理想のプランを実現するには、事前の計画が必要不可欠です。どこに何を作るのかを配置を含めて明確に決めておくことが大切です。外構工事によって家全体のイメージも変わるので、建物デザインとの一体感も重要になります。外構の種類には2種類あり、日本の建築はプライバシーを重視したタイプが多いです。オープン外構は、敷地の周辺に門や塀などを作らずに草花や樹木を植えるタイプです。欧米で多いタイプで、開放的で費用も抑えられます。希望のタイプを担当者に伝えて、細かい部分の計画を詰めていきます。 外構工事の予算 建物以外の外回りの工事を外構工事と呼びます。外構工事には玄関アプローチやフェンス、カーポートに加えて植栽や造園も含まれます。 外構工事の計画段階では住みやすさを考えて配置をイメージします。専門知識を持つプランナーと相談をしながら、丁寧にプランニングを行うことが大切です。 外構工事は予算に合わせて行いますが、外構スタイルによって費用が異なります。欧米で多いオープン型だと敷地の境界線にフェンスを設けないので費用が安くなりますが、防犯対策の検討が必要です。敷地の境界線に高い塀を設けて外部からの視線を遮断できるタイプだと、プライバシーを守ることができます。オープン型に比べると建材を多く使うので、費用は高くなります。予算を考えて、できるだけ希望にマッチした外構工事が実現できるようにプランニングを行います。

外構工事の計画を立てる Part1

2018-04-02T21:26:49+00:002018/04/02|ブログ|

外構工事を行う際には計画を立てて行う必要があります。外構工事は日数がかかる事も多いので、計画を立てずに依頼をすると工事中に苦労をすることもあります。他にも新築一戸建てを建てた際に外構工事を行わないと建物自体の劣化にも繋がりますし、外観も悪く見えてしまいますので注意が必要です。新築一戸建てを建てる場合には並行して外構工事を計画的に行うと外観も良くなりますし、劣化することもありません。 外構工事は一朝一夕で終わる工事ではなく、ある程度の日数が必要になりますので、建物が出来上がってから依頼をするのではなく並行して行うように計画をするのが一番です。同じ建築業者に依頼をすると値引きをしてくれる可能性も考えられます。 外構工事の施工業者選び方ですが、まずは実績のある施工業者を選ぶことが大切です。実績のある所なら安心して外構工事を任せることが可能です。次に外構工事を行う際の施工業者の選び方は、きちんと打ち合わせをして頂ける業者になります。外構工事は一度行うと元に戻すことが出来ませんし、想像と違う物が出来てしまった場合には修正をすることが難しくなります。きちんと打ち合わせを行い、自分の納得する物を作ってくれる施工業者を選ぶことが大切です。 最後に打ち合わせをする時には口頭でのやり取りのみの施工業者よりは、イメージがしやすい様にイラストにしてくれる所を選ぶとより確実です。口頭だけでは上手く外構工事のイメージを伝えることが出来ないので注意しましょう。

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