外構工事の価格は地域によって違うのか?

2018-11-08T01:08:58+00:002018/10/08|ブログ|

ファーストフードチェーン店などでも、地域によって商品に価格の差をつけている所があります。外構工事に関しては、工事の費用に地域差というのはないのでしょうか。一般に工事にかかる費用というのは、大きく分けて資材費と人件費の二つになります。このうち資材については、その工事を行う会社の本社がどこにあるかということが大きく影響しているでしょう。施工する場所からあまり離れているようであれば、運搬に費用がかかってしまいますし、逆に近場であれば問題はありません。この点を考えると、工事を希望しているお家からあまりに離れた業者に依頼するのは、費用が高くなってしまうと考えられます。 人件費については、多少の地域差があることは否めません。最低賃金が地域によって異なりますので、専門技能を持つ職人さんはもちろん、現場作業のアルバイトの方の人件費も差がつきますから、都市部であれば高くなってしまうということが言えます。 その地域の相場価格を調べることが重要 家の見栄えは外構工事の出来不出来によっても違ってきます。玄関までの動線や庭木の配置も大切ですし、門扉やフェンスなどを選ぶのも専門業者のアドバイスは大きなメリットが存在します。外構工事を依頼する地域の自然環境は、外構に大きな影響を与えることはいうまでもありません。例えば、海の近くでは塩害に強い素材を選ぶ必要も出てきます。外構工事は地域によっては特殊な施工も必要としますので、掛かる費用も自ずと違ってきます。選ぶ素材が違えば価格も施工費用も変わってきますので、外構工事を依頼するときは地域の相場を調べることも重要です。専門業者のホームページには外構工事に必要な施工方法や費用内容なども具体例を提示し詳細に明記されています。さらに、見積もりを請求することも可能です。

エクステリア工事の前に知っておきたい相場価格と工事例

2018-03-25T13:26:14+00:002018/03/25|ブログ|

エクステリア工事の費用 家の新築やリフォームでは、インテリアだけではなく家の外回り全般であるエクステリアも疎かにしたくないものです。 そこで知っておきたいのがエクステリア工事の相場価格です。どこまでこだわるのか、使う材質などによって変わりますが一般的な駐車場を含むアプローチ部のリフォームの場合、50万円~100万円程度が相場となります。 新築の場合のエクステリアは、基本的な表札やポスト、インターホンが一体となった既製品の機能門柱、コンクリート土間車庫、門柱から玄関までを飛び石でつなぐアプローチといった必要最低限のオープン外構にすると150万円未満が相場となります。さらに敷地を塀で囲んだり、植栽をアクセントとして取り入れるなどしてクローズ外構にした場合の相場は、150万~250万円程度です。 これ以上の価格になると、防犯カメラやサービスヤードなどの機能的な工事が行われることとなります。 比較サイトから見る相場価格 リフォーム会社に一戸建て住宅のエクステリアや外構のリフォームを依頼する時の相場は、有名な比較サイトによると50万円以下が40%弱で一番多く、次が101から200万円で、その次が51万円から100万円で、201万円以上が一番少ないですが、2番目から4番目まではほぼ20%で均衡しているという結果が掲載されてました。では一番人気がある50万円以下でできるエクステリア工事でどのぐらいのことができるか、実際の工事の一例をあげて説明します。 自動車1台分をとめる簡易屋根付きカーポートを作る場合に、材料費が約10万円で、カーポートを設置する工事費用として5万円掛かり、高くても25万円ぐらいで収まります。 それに玄関の門戸までのアプローチの石を敷き詰めると材料費と工事費が合わせて約25万円でできます。

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