外構工事のアフターサービスはどこまで無償か?

2018-11-08T01:17:16+00:002018/10/23|ブログ|

外構工事を行った際のアフターサービスというものは、どこまでが無償の範囲として適用されるのでしょうか。工事を行った業者にもよりますが、一般的には施工後数年以内のコンクリート部分の大きなひび割れや亀裂などは、対象となることが多いです。金属部分の錆や劣化、変形なども、非常に危険を伴いますので、無償での交換作業を行っているところがほとんどでしょう。ウッドデッキなどであれば、木材の変形や反り、ひび割れなどが著しい場合には無償での交換の対象となります。また植栽に関しては、他に原因がないのに全てが枯れてしまったケースなどは交換という形でのアフターケアが可能です。契約前に無償範囲の説明がありますので、事前にきっちりと契約書を確認しておくことが重要になります。 業者によっては10年保証してくれるところも 外構工事のアフターサービスはもちろん業者によって様々ではありますが、一般的にはかなりの長期の期間無償で保障してくれる場合が多く、10年の保証が付いてくるところも多くあります。ブロックやレンガ、モルタルなどの極度のひび割れや割れ等によって倒壊の恐れがあるものや、そのままではそれ自体がそのものの機能をもてないような劣化を起こしてしまった場合は無償で保障してくれます。しかし反対にそれぞれの業者にはやはり傷や凹み等の大きさの基準があり、それを超えない場合や著しく超えすぎる場合、そもそもが軽度のひび割れ等で通常の使用にはなんの問題はないとその業者が判断した場合は、アフターサービスの適応外になる場合がほとんどです。

お電話はこちらから
メールはこちらから