外構工事の業者選びのポイント

2018-11-08T01:12:45+00:002018/10/28|ブログ|

注文住宅を建てたり従来の外構をリフォームしたり「外構工事」を依頼する方は少なくありません。外構は「家の顔」といわれるように、適当に作ってしまうと後で後悔するだけでなく家自体が安っぽくなってしまいます。 […]

予算や価格はどれくらいが目安

2018-01-13T13:04:08+00:002018/01/13|ブログ|

注文住宅を建てるときはつい自分や家族が住む建物だけに注目し、予算のほとんどを割いてしまいます。しかし、注文住宅を建てる場合は庭をつくることが多く、外構工事のための予算も確保しておかなければなりません。外構には庭だけでなく庭に植える垣根や駐車場となるカーポート、さらには垣根や門扉なども含まれます。こういった外構は家の見栄えに大きく影響するだけでなく使い勝手にも関わるので十分に検討することが大切なのです。 外構工事に掛かる費用 外構にかける費用は、敷地状況にもよりますがおおむね建築予算の10%が一般的です。土地を含まない建築価格が2000万円であれば200万円程度を使って外構を行うと住居と庭のバランスが取れた家になります。 新築住宅を建築する際に多いのが住居部分がメインと考え、外構については予算に生じた余裕に応じて決めるという予算計画なのですが、そのような付随的な考えは外構工事自体が上手くいったとしても、敷地状況が影響し引き渡し後に実用性で今一歩な印象になる起因です。そのため、たとえ全体的な予算があまり多くなかったとしても建築予算の10%分は外構のために見積もり予算確保に努めてください。 つまり2千万円の住宅なら200万円分が外構用になりますし、3千万円なら300万円となりこれほどの額を見積もればどういった敷地状況でもバランスに優れた工事が決行できます。そうすると雨の日に玄関から車両が駐車されているカーポートまで全く隙間が無く、雨に一切濡れずに乗り込めるという快適生活が手に入ります。

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