外構工事

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外構工事をする際に気をつけるポイント

2019-08-17T15:33:41+09:002019/08/17|ブログ|

気をつけるポイント その1 外構工事をする際に気をつけるポイントとしてもっとも重要なことは、使い勝手を具体的にシミュレーションして考えるということです。住宅の中で生活をする動線を考えるのと同じように、敷地の入口に入ってから玄関までの動線がどうなるか、駐車スペースや駐輪スペースからはどうなっているのか、水栓から水を撒く場所へは適しているのかなど、様々なシミュレーションを行う必要があります。具体的なシミュレーションを行うことによって、使い勝手についての失敗を防ぐことにつながります。 また無駄に広い場所やデッドスペースを作らないことも大切です。本来確保するべきスペースを犠牲にしてまで広いスペースを取ってしまっては、住んだ後にストレスになることが考えられます。計画の段階で、スペース確保の優先順位をよく考えましょう 気をつけるポイント その2 次に気を付けるポイントは、事前にしっかり計画を練ってから外構工事を実行することです。特に計画の中でも費用面についてはあらかじめ決めておく必要があります。相場が分からないため素人は中々費用がどれぐらい掛かるのかを知らない人がほとんどです。あれもこれもと工事個所をたくさんにしてしまうと、あっという間に費用がとんでもない額になっていたという人も少なくありません。後は逆に費用を抑えすぎたせいで後々になって必要な工事をしてなかったと言う人も居ます。 例えば駐車場の照明などです。駐車場は作ったのですが、費用の関係で証明は作らなかったとします。後になって不便なのでやっぱり照明を付けてもらうことにしました。結局追加費用+工事代金が掛かるので一気に工事をするよりか高く付いてしまいます。費用を抑えるのも良いですが絶対に必要なものは付けるようにしましょう。

外構工事の費用を下げるポイント

2019-08-17T15:40:29+09:002019/08/11|ブログ|

見積もりサイトで相場を調べる 外構工事をするための費用を下げるには、見積もりサイトを利用する方法があり、これは誰にでも簡単にできることです。サイトの探し方は、「自分の地域・外構工事・見積もりサイト」を入力し検索すれば1ページ目に出るでしょう。厳密にはサイトにより利用の流れはことなりますが、まずは、フォームにて自分の個人情報やどういった工事をしたいのか、その他の特記事項などを入力します。この際に、価格を安くしたいということであればそれを特記事項に記載するのがおすすめ。時間は基本的に数分程度で終わるような入力量になります。その後サイトの運営スタッフから連絡が来て、業者を紹介してもらうことに。現地に来て見積もりを出してもらうことになりますが、A社ではこれくらいで対応してくれると言っていましたというと、値下げに応じてもらいやすくなるでしょう。値引きの話が苦手な人は、交渉を代行してくれるサイトの利用がおすすめです。 数社に見積もりし余分なコストを省く 外構工事の費用は、素材やデザインや安全性や耐久性などにこだわるとあっという間に高くなってしまいます。アプローチや門やフェンスや駐車場やテラスなどの工事を一気に行うとなると費用はかさみますし、敷地面積が広ければ広いほど費用は高くなります。外構工事の費用を下げるためのポイントとしては、何社かに見積依頼をして徹底的に比較をして業者選びをする、素材やデザインにこだわらずなるべくシンプルに仕上げて無駄が生じないようにする、アプローチのコンクリート打ちやフェンスの面積を最小限に抑える、DIYを取り入れるなどがあります。テラスやフェンスは、DIYが可能な部分です。ホームセンターなどで安く材料を購入して、費用を抑えましょう。

外構工事は複数業者に見積り依頼をしたほうがいい理由

2019-08-17T15:46:12+09:002019/08/02|ブログ|

施工業者によって費用に差がある 外構工事をおこなう際、1社にのみ仕事を依頼するのではなく複数の専門会社に見積りを依頼した方がいい理由は、各会社で提示する費用に差があるからです。外構工事には決まった金額が存在せず、会社によって施工方法は大きく異なります。専門知識を有している方なら、外構のデザインや設置する設備など細かく施工会社に指定をして大まかな費用の算出をすることも可能でしょう。しかし素人の場合はそれが不可能で、1社にだけ仕事を依頼すると会社側が提示する金額をそのまま飲み込むことになります。外構工事にはこれといった決まりもないので、たくさんの会社に工事の相談をすればそれぞれの見積り金額と工事内容を吟味して、より良い工事に着手できます。 悪質業者を見分ける手段になる この作業が重要な理由は、似たような施工内容でも業者によって掛かる費用が違っているからです。悪質な業者も存在しており、極端に高い費用を請求されるケースも少なくありません。迂闊に頼んでしまうと、そうした業者に当たってしまうこともありますので、他のところからも見積りを出してもらい、適切な費用なのか見極めるようにしましょう。また、色々なところの見積りを確認することで、よりお得に依頼できる業者も見付け出しやすくなるはずです。できるだけリーズナブルに頼みたい場合はしっかりと費用を比較することが欠かせないため、最初からひとつの業者に絞らないよう注意が必要です。

エクステリアの相場価格:エクステリア工事一式例

2019-04-01T19:34:41+09:002019/03/28|ブログ|

エクステリアの外構工事を行なうケースは、大きく分けてリフォームの場合と、新築時の外構工事一式に分けられます。新築時での工事一式の費用相場は、総建設費用の1割あたりが一般的とされており、150万円〜350万円程度が平均的です。一式の工事ですので自由に素材などを選ぶ事ができ、カーポートの大きさや、外構のデザインなどもこだわり条件で行えるのがメリットです。 一方リフォームでエクステリアをする場合は、利用目的や材質の種類などによって様々で、フェンスの設置やウッドデッキの設置などが人気の例です。この場合ではおよそ50万円〜100万円程で施工する事が可能で、使用する材質や工事の範囲などで料金は変わってきます。 外構工事の相場価格を把握する エクステリア工事の一式の相場価格をある程度抑えておくことができれば、自宅のエクステリア工事を依頼する際に予算の範囲内で理想的な外構を造ることが出来るでしょう。庭やカーポート、エントランスの大きさによって外構工事の価格は大きく変わってくることになります。 主な外構工事の項目としては、隣地との境界線部分の塀やフェンス、門柱やインターフォン、植栽やカーポートなどがあるので、一式でどの程度費用が掛かるかは一概に言えないでしょう。ブロックやフェンスの1メートルあたりの単価やインターフォン工事代金、カーポート施工費用などを積み上げて計算することである程度の概算額をつかむことが出来ます。カーポートやインターフォンについては取り付ける製品の仕様によって価格が異なってきます。

よく耳にする外構工事とは?

2019-04-01T19:45:46+09:002019/03/02|ブログ|

はじめに「外構」とは玄関周りのタイルなどをリフォームして使いやすくしたり、カーポート設置をしたりすることを指します。和風の住宅を石畳や灯篭や御影石を置き、庭木を植えて和の雰囲気を何倍も引き立ててくれます。枕木タイプのアプローチは木材を色で表現し低価格で設置できるので安価でリフォーム工事をしたい方にお勧めです。 […]

外構、エクステリアリフォームを依頼する際の3つのポイント

2018-12-09T17:49:55+09:002018/11/24|ブログ|

外構・エクステリアリフォームで失敗しないためには、3つのポイントを押さえて依頼することが大切です。依頼する前には、敷地の形状と方位などの基本的な部分に加え日照や風向きなど自然条件を把握して下さい。様々な条件を把握したら、具体的な外構・エクステリアリフォームのイメージを固めましょう。完成後のイメージを固めずに外構・エクステリアリフォームを依頼しても、施工業者に理想を具体的に伝えることができません。 依頼をする前には、見積もりをしてもらうこともポイントです。見積もりで必要な費用をしっかりと把握し、その上で施工後湯車と打ち合わせしながら細部を詰めていくと、理想的な外構・エクステリアリフォームができるでしょう。 具体的な3つのポイント 外構工事とエクステリアリフォームで失敗しないためには依頼段階から以下の3点に注意する必要があります。 1つめは依頼前に希望予算を明確に定めておくことです。完成イメージが湧いていなくても、良い会社を選んだり交渉を有利に進めるのに必要なので無理矢理にでも決めてください。本を読んだり知人に相談して決定するのがおすすめです。 2つめは複数の会社に見積を依頼することです。面倒くさがって1社にしか見積をしない人もいますが、相見積していることを伝えると値引きも期待できるので複数の会社に見積をするのがいいです。 3つめは自転車の駐輪場所を依頼前に決めておくことです。これを計算に入れずに工事を進めると、毎日入り組んだ場所から自転車を出し入れしなければならず不便な思いをします。それに自転車で自動車や家を傷つける結果を招いて後悔するかもしれません。施工会社は自動車に比べて自転車に配慮してくれないものです。

外構、エクステリアリフォームをする際にどんな方法があるのかと注意点について

2018-12-09T17:51:47+09:002018/11/15|ブログ|

外構、エクステリアリフォームの方法としては、近年流行しているDIYで行う方法もありますが、多くの場合は業者に依頼することがほとんどです。注意点については、仕上がりの後に様々なトラブルや失敗例などが報告されているため、本当に信頼のおける業者であるかどうかを見極めたうえで依頼することが大切です。トラブル例としては雨で滑りやすいアプローチになってしまったり段差が思ったよりもきつくなった、予算をオーバーしてしまった、予算がなく理想と離れた施工となったなどのケースが挙げられます。そのため予算や目的、生活スタイルについて事前にしっかりと確認しておく必要があります。またこれらの失敗が起こらないように、業者選びは慎重に行いましょう。 外構、エクステリアリフォームとは家の敷地に庭を作って植栽したり、駐車スペースを広げるといったように、手を加えて整えることをいいます。工務店や造園業者等、専門家に依頼する場合がほとんどです。依頼する際の注意点として、実際に作業を行う職人さんにと完成イメージをしっかりと共有しておくことが重要です。こんな風にしたいという言葉だけではイメージがずれてしまう可能性がありますので、写真や絵など具体的なものがある方が確実です。使用する材料や樹木についても、カタログ等の紙ベースだけではなく可能であれば実際に見て自分が希望しているイメージとずれていないか確かめておくのがいいでしょう。安くはない費用をかけて行うリフォームなので失敗しないように事前に準備をしましょう。

外構工事の計画をしっかりと立てる

2018-12-09T17:56:01+09:002018/11/02|ブログ|

外構工事を実施するときは計画をしっかりと立てておくことが大切です。まず最初に予算を決めるようにします。お金に余裕がある場合は一度に行っても良いですが、予算に余裕がない場合は何度かに分けて外構工事をすると良いです。 次にどのようなデザインにするかということを考えます。じっくりと時間をかけて情報収集することで、後にトラブルが発生することを防ぐことが可能です。希望するデザインを決定したらどの業者に依頼するかを決めます。少ない業者に絞ってしまうと失敗する確率が上がるので、できるだけたくさんの業者に見積もりを頼んでおくと安心です。それぞれの業者から見積もりをもらったらきちんと比較して検討します。予算やプランなどを総合的にみて自分に最適なものを選ぶようにしましょう。 エクステリア設計は物件ができる前がオススメ 外構工事は物件の周囲に対して施す工事なので、メインとなる物件が完成した後に着手する方が多いですが、物件が完成してから施工を開始するのは相応しくありません。外構工事は単に物件の周囲に塀を設置したり、芝生やアスファルトを敷くというような表面上の工事ではなく、土を掘り起こして地中に対してもアプローチする工事であるためです。そのため、物件が完成してから外構工事を行うと地中に埋められている配管などが影響し、計画していた理想的な外構に仕上げられない可能性が高まります。 また、庭仕事をした後に屋外に設置されている蛇口で手が洗えたり、洗車をするというのはマイホームならではの魅力ですが、外構工事の計画を後回しにすると配管の関係上、蛇口の設置場所の自由度が低くなってしまいます。

外構工事の業者選びのポイント

2018-11-08T01:12:45+09:002018/10/28|ブログ|

注文住宅を建てたり従来の外構をリフォームしたり「外構工事」を依頼する方は少なくありません。外構は「家の顔」といわれるように、適当に作ってしまうと後で後悔するだけでなく家自体が安っぽくなってしまいます。 […]

外構工事のアフターサービスはどこまで無償か?

2018-11-08T01:17:16+09:002018/10/23|ブログ|

外構工事を行った際のアフターサービスというものは、どこまでが無償の範囲として適用されるのでしょうか。工事を行った業者にもよりますが、一般的には施工後数年以内のコンクリート部分の大きなひび割れや亀裂などは、対象となることが多いです。金属部分の錆や劣化、変形なども、非常に危険を伴いますので、無償での交換作業を行っているところがほとんどでしょう。ウッドデッキなどであれば、木材の変形や反り、ひび割れなどが著しい場合には無償での交換の対象となります。また植栽に関しては、他に原因がないのに全てが枯れてしまったケースなどは交換という形でのアフターケアが可能です。契約前に無償範囲の説明がありますので、事前にきっちりと契約書を確認しておくことが重要になります。 業者によっては10年保証してくれるところも 外構工事のアフターサービスはもちろん業者によって様々ではありますが、一般的にはかなりの長期の期間無償で保障してくれる場合が多く、10年の保証が付いてくるところも多くあります。ブロックやレンガ、モルタルなどの極度のひび割れや割れ等によって倒壊の恐れがあるものや、そのままではそれ自体がそのものの機能をもてないような劣化を起こしてしまった場合は無償で保障してくれます。しかし反対にそれぞれの業者にはやはり傷や凹み等の大きさの基準があり、それを超えない場合や著しく超えすぎる場合、そもそもが軽度のひび割れ等で通常の使用にはなんの問題はないとその業者が判断した場合は、アフターサービスの適応外になる場合がほとんどです。