外構工事を依頼する際は、必ず元請業者に確認する

2019-10-01T16:04:56+09:002019/09/09|ブログ|

必ず元請業者に確認をする 外構工事をイメージした時、まず思い浮かぶのは建屋本体工事に「付帯する工事」だと思います。実際に、外構工事を請け負う業者は、建屋本体と別途発注になるケースが多く、元請ではなく下請業者になることがほとんどです。そのため、元請業者の指示や管理が適格でないと、現場での品質が確保されにくいという実情があります。それを避けるために重要なのは、建屋本体と外構工事を別途発注とせず、一括発注により元請業者にしっかりと管理させることです。 また、外構工事であっても標準仕様と呼ばれる技術的な指針があるため、図面や工事図書で事前に確認し、下請業者への認識を徹底させるのも元請業者の役割です。下請業者の独自の判断による工事をさせないことが、よりよい外構工事につながります。