外構工事のセミオープンスタイルとは

2019-12-08T22:49:18+09:002019/12/10|ブログ|

外構工事のセミオープンスタイルとは、クローズデザインとオープンデザインのいいとこ取りです。 家屋を塀で囲う一般的なクローズデザインは、目隠しがあるのでプライバシーを守ることができます。 しかし閉鎖的なためお庭が狭く見えてしまうのは、デメリットとなる部分です。 オープンスタイルは開放感があるので広く見えますが、プライバシーや防犯対策が必要になります。 そのため両者には正反対のメリットとデメリットがありますが、セミオープンスタイルはいいとこ取りなので隠したい部分は隠し、見せたいところは見せるデザインです。 塀の位置や高さを調整しながらデザインするスタイルなので、プライバシーを守りつつ開放感のある外構になります。