エクステリアのひとつである門扉とは?

エクステリアのひとつである門扉とは?
門や門扉は外構設備の中でも目立つ存在です。
門扉の形や素材によっても家の印象は大きく変わってきます。
今日は門扉について紹介していきます。
 

門扉の効果・役割

門扉は敷地の内と外をつなぐ出入り口のことです。
敷地の内と外の区別がはっきりつくので門扉があったほうが安心するという方も多いです。
また、防犯面でも効果があります。
いきなり玄関前に作るよりもたとえ低くても門扉があるだけで心理的に足止め効果があります。
 

門扉の素材

木製、鉄、アルミ形材、アルミ鋳物など種類がありますが、もっとも人気なのがアルミ形材です。サビや腐食に強く、デザインも豊富です。
木製は高級感があり、和風の家に良く合うでしょう。
アルミ鋳物は鉄のようで高級感があります。
家とのバランスや扱いやすさを考えて素材を選びましょう。
 

門扉のスタイル

扉が1つだけついた片開き、左右対称の扉がある両開き、両方の扉が異なる親子扉。
さまざまな種類があります。
また、車の出し入れがしやすいように開口部を大きく取ってある家の場合はシャッターなどを取り付けるというケースもあります。
高さも100~180センチまでと幅があるため、自分の家にあったものを選びましょう。

2016-03-12T00:25:25+00:002016/03/12|お知らせ・更新情報|
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