ガーデニングのノウハウ2

2017-06-29T10:13:33+09:002017/06/29|お知らせ・更新情報, ブログ|

日本では、家の庭でガーデニングを楽しんでいる人が少なくありません。 ガーデニングのポイントは、花壇、生垣、低木です。 低木植物は、ガーデニングには欠かせません。 庭木の中でも特に扱いやすいのが低木なのです。特に花木の定期は種類が多く、季節ごとに美しい花を楽しむことができます。生垣と花壇と組み合わせることで、バランスの取れた美しい庭を演出することができます。 ガーデニングを始めたばかりの初心者向きなのが、常緑樹の低木です。 低木は、手入れがしやすく、力仕事が必要ありません。ですから、定年後にガーデニングを始めた年配の人でも十分に楽しむことができます。 庭に様々な花があることで、子供も自然と触れ合うことができます。

お庭用ガーデン家具2

2017-06-09T15:05:38+09:002017/06/09|お知らせ・更新情報, ブログ|

お庭のガーデニングをより楽しむためには、お花などの草花だけでなく、それを彩ることができるアイテムをうまく設置することによってより楽しく、きれいに飾り付けすることができます。 例えばガーデンアーチを利用すればお庭に花のトンネルを簡単に作ることができますし、風見鶏を設置してみれば、自然豊かな雰囲気を演出することができます。 そしてきれいにガーデニングをしたお庭をゆっくりと楽しむことができるアルミニウムファニチャーを設置すれば、お庭でゆっくりと草花を観賞しながらお茶やおしゃべりをすることが可能です。 特にアルミニウムファニチャーはアルミでできた軽量の椅子やテーブルなので木製のものなどと比べると安くて安全です。

外構工事で注意する点

2017-01-12T16:59:28+09:002017/01/12|お知らせ・更新情報|

戸建て住宅を建築する際は、建物の本体工事と外構つまりエクステリアの工事が行われます。 戸建て住宅の建築を依頼するのはハウスメーカーが多いですが、その際に注意するべき点は工事費用です。 工事に必要な予算は、建物の本体工事だけでなく、エクステリアの工事費も念頭に置いておく必要があるのです。 建物の本体工事だけで予算が上限に達してしまったら、エクステリア工事が出来なくなってしまいます。 そうしますと、ガレージの工事や塀の工事、庭の工事や門の工事が出来なくなり、土がむき出しの不格好な状態となってしまいます。 また、外構工事の費用は植栽の量や塀の面積、ガレージの面積などによって大きく変動しますので、打ち合わせの段階で予算内に収まるような外構の設計をしてもらう必要があります。

エクステリアのフェンス工事の基礎知識

2016-12-24T12:00:58+09:002016/12/24|お知らせ・更新情報, ブログ|

外部からの視線の遮断や、敷地の境界線の明確化などに有効なフェンス。比較的簡単に設置できて、効果的かつ外観の装飾の面でも優位なフェンス工事ですが、ここではフェンスの種類とその特徴の基礎知識をご紹介します。 まず、比較的軽くて耐久性のあるアルミ。直線的な形状と、曲線を基調とした形状の二種類があり、前者は一般邸宅に、後者は洋風のデザイン重視の邸宅に用いられます。 次に樹脂系。こちらは加工・形成しやすいため、デザインのバリエーションが豊富です。また、メンテナンスも容易で、耐候性があり長持ちしやすい、リーズナブルな素材です。 そして、強度が高く、価格もリーズナブルなスチール系。ただし、錆びやすいため注意が必要です。 最後に、木製。天然木材を加工したフェンスであり、柔らかく温かいテイストが特徴。ナチュラルな雰囲気が出て、外観も良くなりますが、耐候性は弱く雨などでいたみやすいため、防腐処理などメンテナンスが重要です。

エクステリアで駐車場舗装

2016-12-10T14:44:33+09:002016/12/10|お知らせ・更新情報, ブログ|

敷地の一角に駐車場を作りたい場合があります。道路巾や自家用車の縦・横・高さ寸法、道路面の反対側の状況と自宅の玄関位置などを確認して無理のない場所で決めます。 一般的には2.5メートル×5メートルから2.7メートル×5.5メートルぐらいの大きさで寸法を決めます。車が2台や3台止める場合は並列駐車と縦列駐車の場合があり、車も同じ大きさとは限りませんからある程度は融通を利かせて小さめのスペースのものを作っても良いと思われます。 コンクリートを打つ場合には道路に向かって水勾配をとり、コンクリートの厚さは12センチから15センチ厚ぐらいはとりたいものです。カーポートも設置する場合には根切りを行い位置とレベルを調整して仮止めしておきます。 あらかじめ採石や栗石を敷いて突き固め、バラスで隙間を埋めておきます。スペーサーを使って異形鉄筋か丸鋼の鉄筋径13ミリのものを約20センチピッチでかぶり厚だけ持ち上げて縦横方向に配筋しておきます。 それから生コンクリートを打ち、木製のコテで押さえます。あと乾燥してきたら金属製のコテで均し押さえを行います。 道路がアスファルト舗装の場合には補修を行うこともあります。

外構工事の耐用年数について

2016-12-02T11:29:07+09:002016/12/02|お知らせ・更新情報, ブログ|

家の周りを幅広くカバーする外構工事には様々な種類があり、カーポートに関係する工事やブロック塀を築いたり修繕する工事があります。 工事に使用する素材として、まずステンレススチールが挙げられます。 ステンレススチールは、スチールの弱点である錆びに強い素材です。 特に、錆びやすい場所などに使われることが多く、耐用年数としては二十年以上期待できます。 ブロック塀に関する工事では、一般的にコンクリートブロックが使われ、これは頑丈で腐る心配がないことから、どんな環境の場所でも安心できます。 ブロック塀として使う場合には、地震に備えるため塀の内部に鉄筋を入れます。 鉄筋を入れた場合の耐用年数は約二十年程度であり、これを過ぎると劣化が進みます。 カーポートなどにおいてアスファルト舗装を施した場合、しっかりとした施工であれば、三十年以上の耐用年数になります。 これらの他にも、外構工事には実に様々な施工方法や使用される素材があります。 それらの方法や素材について事前に知っておくことで、工事を依頼する際に選択の幅が広がります。

門扉・アプローチ・フェンスなどでエクステリアを楽しもう

2016-11-26T09:10:04+09:002016/11/26|お知らせ・更新情報, ブログ|

住宅は建物本体だけでは見栄えのしないものです。 門扉・アプローチ・フェンスなどの外構工事が完成して初めて、見栄えが良くなるものです。 敷地の入り口から玄関周りにかけては、住宅の顔としての役割を持ちます。 門扉・アプローチ・フェンスのデザインは、周辺の環境により左右されます。 田園地帯に建つ住宅と、交通量の激しい街中に建つ住宅では、そのあり方が異なります。 門扉は設置の必要性を含めた検討が必要です。アプローチは長ければよいものではなく、短く納めた方が良い場合もあります。 フェンスは種類や高さなど、周辺の街並みに合わせたデザインが求められます。 外構は住宅本体と別なものではありません。 住宅が洋風であれば、外構も洋風にした方が似合います。住宅が和風であれば、門扉のデザインも和風であることが求められます。 住まいを良く見せるためには、一見無駄に見える空間が効果的な場合もあります。 [...]

エクステリアの駐車場舗装について

2016-11-20T09:07:06+09:002016/11/20|お知らせ・更新情報, ブログ|

現代では、自家用車を保有しているという家庭がどんどん増えてきています。 そのことから、マイホームを建設した際には、しっかりと駐車スペースを確保しなければなりません。 ただ、駐車スペースにかかる費用も安いものではありません。 マイホームの建設に必死になり、あまりお金をかけることができないという方も少なくありません。 そのため、自宅の駐車スペースをコンクリートなどのアスファルトの舗装を行い、綺麗にリフォームをしたいという方が多いです。エクステリアでは、駐車スペースに関する相談や工事を行っています。 スタッフの方も親切で丁寧な接客やサービスをしてくれるので、安心して利用することができます。また、相談や見積もりも行ってくれるので、色々なことを知ることができます。 予算に合わせての舗装などの工事もしてくれます。自宅の駐車スペースを作りたい方や綺麗にリフォームなどをしたい方にとっては、利用しやすい企業です。

門扉・アプローチ・フェンス工事について

2016-11-09T00:02:33+09:002016/11/09|お知らせ・更新情報, ブログ|

マイホームを新築した時や改築した時に外構工事もしますがみなさんそれぞれイメージがあると思います。 門を作らずオープンにして広々使おうとか、逆に門やフェンスをしっかり設置して落ち着いた雰囲気にしたいなど、夢はどんどん膨らみますね。 玄関周りには花壇を作るとか、木を植えるとか、アプローチは真っ直ぐではなく少し曲がった感じにしようか、レンガを使ってみようかなど、考え出すと際限なくあり、ワクワク感が増していきます。 よそのお宅の外構を見学しに散歩に出ていくのもいいでしょうし、住宅の冊子や、新聞に折り込まれている住宅の広告を参考にするのもいいでしょう。 そしてある程度のイメージが決まったら外構業者に伝え、イメージから絵を描いてもらうといいです。そうすると実際に様子がはっきりイメージできます。 予算に応じて門灯、フェンス等すべてグレードが変わってきますが、それもまたもう一度考えたりするのもたのしいでしょう。毎日おうちに帰ってくるのが楽しくなる外周りになるといいですね。

エクステリアのひとつである門扉とは?

2016-03-12T00:25:25+09:002016/03/12|お知らせ・更新情報|

門や門扉は外構設備の中でも目立つ存在です。 門扉の形や素材によっても家の印象は大きく変わってきます。 今日は門扉について紹介していきます。   門扉の効果・役割 門扉は敷地の内と外をつなぐ出入り口のことです。 敷地の内と外の区別がはっきりつくので門扉があったほうが安心するという方も多いです。 また、防犯面でも効果があります。 いきなり玄関前に作るよりもたとえ低くても門扉があるだけで心理的に足止め効果があります。   [...]

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