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外構工事の計画を立てる

2019-12-08T22:50:47+09:002019/12/12|ブログ|

外構工事の注文をする前に、よく計画を立てる必要があります。実際に仕上がりを見てみたら、イメージとまったく違ったという話は少なくありません。事前にシミュレーションをしっかりと行っておき、仕上がりとのギャップを少なくしておく必要があります。予算は多めに確保しておくのが得策ですから、最初から予算ギリギリの工事計画を立てるのは得策ではありません。 途中で追加工事が必要になったとき、予算ギリギリで組み立ててしまうと問題があります。外構工事を検討している人は、生活の利便性や外観などにこだわりを持っている人が多いでしょう。確かにこれらは重要なポイントですが、最も重視するべきポイントは耐用年数になります。家を長持ちさせることを第一に考えて外構工事の計画を立ててください。

注文住宅,相場,外構・造園工事

2019-12-08T22:50:08+09:002019/12/11|ブログ|

新たに注文住宅を建てる際には、外構・造園工事が必要となります。家の周りをお洒落で洗練された雰囲気のあるイメージに変えたい家庭では、積極的に外構工事を活用しているのです。外構・造園工事にかかる費用の相場としては、敷地の広さなどの条件によっても変わりますが100万円から300万円ほどかかります。コンクリートの石畳やレンガなどを上手く活用することによって、安全かつスタイリッシュな仕上がりを実現できるのです。 さらに、歩きやすいように滑りにくい素材を用いることで、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が気持ちよく利用できます。このように、フェンスや目隠しなどを駆使して防犯面にも配慮された外構・造園工事は、多くの人々から支持されているのです。

外構工事のセミオープンスタイルとは

2019-12-08T22:49:18+09:002019/12/10|ブログ|

外構工事のセミオープンスタイルとは、クローズデザインとオープンデザインのいいとこ取りです。 家屋を塀で囲う一般的なクローズデザインは、目隠しがあるのでプライバシーを守ることができます。 しかし閉鎖的なためお庭が狭く見えてしまうのは、デメリットとなる部分です。 オープンスタイルは開放感があるので広く見えますが、プライバシーや防犯対策が必要になります。 そのため両者には正反対のメリットとデメリットがありますが、セミオープンスタイルはいいとこ取りなので隠したい部分は隠し、見せたいところは見せるデザインです。 塀の位置や高さを調整しながらデザインするスタイルなので、プライバシーを守りつつ開放感のある外構になります。

外構工事の実情について

2019-12-08T22:48:19+09:002019/12/09|ブログ|

外構工事は日本全国で行われていますが、下請体質が問題になることもあります。 大手住宅メーカーが大きな仕事を牛耳り、トップダウンの構造ができあがっています。 一般の家庭が大手住宅メーカーに工事を依頼しても、実際に工事を行うのは下請会社であることが珍しくないです。 下請会社は集客の面で住宅メーカーに劣るため、仕事を確保するために住宅メーカーの言い値で仕事を引き受けてしまうケースもあります。 高品質の工事をしてもらいたい場合は、住宅メーカーだけでなく下請け会社についても詳しく調べることが大切です。 外構工事を元請会社にしっかり管理してもらうことが重要になります。 外構工事でも技術的な指針があるので、工事図面は事前に確認しておきます。

外構工事の種類について

2019-12-08T22:46:20+09:002019/12/08|ブログ|

外構工事とは建物以外の家の外側の工事のことで門や塀、駐車スペースや庭まわりウッドデッキ、ガーデンルームなど様々な種類の外構工事があります。 外構のスタイルは大まかに分けてオープン、セミオープン、クローズの三種類です。 オープンスタイルは塀や門を低くし、ガーデニングなどでデザインした庭まわりが道から見えるスタイルで、近隣や地域住民との自然な交流が広がりやすくなります。 クローズスタイルは高い門や扉などでガードすることで、プライバシーや防犯性能を高めることができるデザイン、セミオープンはこの二種類の中間です。 どの外構スタイルが良いかは、住む人の趣味やライフスタイルによるので、外構工事の前に施工業者と綿密に打ち合わせすることが大切です。

外構工事の相場価格について:アプローチ編

2019-11-25T11:52:13+09:002019/11/13|ブログ|

外構工事の中でも、アプローチは家の印象に大きく影響するだけでなく、実際に暮らしていく中で玄関から道路までの間の歩きやすさにもかかわるため、整えておきたい部分です。門周りから玄関にかけてのアプローチは砂利を敷いたり、コンクリートで覆ったりという簡単な物から、石やレンガでおしゃれにデザインするなど凝ったものまであり費用には大きな幅があります。1平米あたりの値段で計算することが多く、費用相場は一般的な住宅で10万円から20万円程度はかかり、使用する材料やデザインなどによっては30万円から50万円ほどになります。 また、バリアフリー化をする場合には、手すりやスロープ、フラットで滑りにくい材料などを使うため50万円以上かかる場合もあります。

注文住宅の外構・造園工事の費用相場

2019-11-25T11:49:33+09:002019/10/28|ブログ|

注文住宅では、見積もりの時や設計の時に外構工事も一緒に依頼することがおすすめです。あとからやろうと思っていても、実際に家が建ってから改めて業者を選んで見積もりを取って、ということは面倒になるからです。注文住宅の外構・造園工事の費用相場は、建築費用の約1割です。思っているよりも相場が高いと感じる人が多いと思いますが、トータルコーディネートをして外構・造園工事を行うことで、家の外観がグレードアップします。理想の注文住宅が出来上がったときに、家の周りに雑草が生えたままになっていたり、塀や門がなくむき出しになっている家ときれいに外構・造園工事をしている家は印象が大きく違います。住宅の建築費用の1割程度を外構・造園工事にかけることが、家とのバランスが良く、グレード感もある家つくりのポイントです。

外構工事のクローズスタイルとは?

2019-11-25T11:51:08+09:002019/10/20|ブログ|

一般に外構工事には幾つかのスタイルがあると言われており、その中の一つにクローズスタイルと呼ばれるものがあります。 これはその名称からもよく理解できるように、建物の外周を囲んでしまうスタイルのことです。外周を全て囲ってしまうため、庭でゴルフの練習やバーベキューをしたいと思う場合でも人目を気にせずに行なうことができるというメリットがあります。クローズスタイルの外構工事で広く使用されているのは塀やフェンス、門扉などですが、あまり重々しい感じにならないように植栽を使って柔らかい雰囲気に仕上げることを好む人もいます。門や塀などで仕切らないオープンスタイルと比べて値段が高くはなりますが、プライバシーの確保や防犯対策にも良いという理由で、クローズスタイルの外構工事を希望する人も増えています。

近年のエクステリア工事が多くなった理由

2019-10-13T00:00:56+09:002019/10/13|ブログ|

リフォーム増加の背景にはバブル? いっときのバブル崩壊から景気は低迷を続け、近年になってようやく抜け出した感じのある経済の影響はリフォームにも及んでいます。築年数の比較的新しいマンションや一軒家をリノベーションして新築のようにするのが流行しているものの、以前とはすこし様子が異なっている部分があります。少子高齢化で人口も減り、部屋余りになりかけているため他との差別化が必要になってきているのです。そのため、内装インテリアはもちろんのことエクステリアにもきっちりとしたコンセプトをもち、統一感のある利便性と見た目を兼ね備えた住宅の需要が高まっています。エクステリア工事も非常に人気となっており、腕の良い業者は予約でいっぱいという状況もあるのです。

外構工事の対象範囲人ついて

2019-11-25T11:54:06+09:002019/10/08|ブログ|

外構工事とは、家やマンション等の建物以外の、建物の外回りの工事のことで、以前はエクステリア工事と呼ばれていたこともあります。現在では防犯や目隠し等の機能性重視にした隠すことを目的としたものを外構工事、デザイン性や装飾性を重視し、見せることを目的としたものをエクステリア工事と、分けてよばれているのが一般的となっています。外構工事は家の門扉や門柱の設置や目隠しフェンスや塀や垣根、ブロック積み、玄関の砂利敷や庭の植栽やガーデンルーム等の構造物等があり、駐車場等のカーポートの設置も含まれます。 この他にも敷地内に関わる土地の水匂配やマンホール、U字溝等の水回り全般、メーター等の移設工事なども外構工事の一つです。