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外構工事のオープンスタイルとは

2020-08-01T09:22:45+09:002020/07/26|ブログ|

外構工事のオープンスタイルは、住宅敷地と道路を隔てる門扉やフェンスを設置するクローズドスタイルとは異なり、住宅敷地と道路の境界にフェンスや門扉などを設置せずに植栽やブロックなどを設置するだけなので見通しが良く開放感のある外構です。外構工事のオープンスタイルは、門扉やフェンスなどを設置しないのでクローズドスタイルに比べて工事費用が安いとともに維持費用も安く済むメリットに加え、駐車場やアプローチなどが広くデザインの幅が広くなるメリットもあります。また、オープンスタイルには風や光を遮る門扉やフェンスなどを設置しないので住宅の敷地が明るくなるとともに風通しが良いことから住宅の寿命が延びるメリットもあり、さらに外構のリフォームをする際にもトータル費用が安くリフォーム期間も短いメリットがあります。

フェンス(エクステリア)のおすすめと選び方

2020-08-01T09:24:49+09:002020/07/22|ブログ|

フェンス(エクステリア)には敷地の境目をはっきりとさせつつ住宅の雰囲気と防犯性を高めるといった役割がありますが、様々な種類が存在しているため正しい選び方をしなければ理想的な結果には結び付けられません。自宅前の道路の通行量が多く、敷地内や室内が道路から見えてしまわないようにしたいといった時は、目隠しになる作用があるフェンス(エクステリア)を選ぶのがおすすめです。一方、あまり人通りが多くなく侵入者を予防したいのなら通常のフェンス(エクステリア)よりも高く作られていて、先端が尖っているタイプにすればよじ登って侵入してくる事を防げます。 また、洗面所や浴室の付近は目隠しになるタイプを選び、リビングなどから見える所は比較的見通しが良いフェンス(エクステリア)を選ぶという選び方もおすすめです。

外構工事の計画段階のポイント

2020-08-01T09:23:21+09:002020/07/20|ブログ|

外構工事をするときは、建物自体は完成しているケースも少なくありません。すでに人が住んでいることも多く、その場合は生活に支障を与えないように配慮することが重要になります。完成後だけでなく、工事中に関しても極端に不便になるのは避けなければなりません。そこでポイントになるのは、全体の配置を具体的にイメージしてみることです。将来的に家族が増える可能性がある場合、それも含めて全員の動線を考慮してプランニングをしなければなりません。また、予算を明確に定めておくこともポイントです。その範囲内で建物との一体感を出すことを重視しつつ、工事の計画を立てていきます。予算が足りないならオープン外構を選択するような配慮も必要です。

外構工事の業者選びのポイント

2020-08-01T09:24:10+09:002020/07/06|ブログ|

外構工事は多種多様な工事内容に分類分けがされているため、各業者により得意としている外構工事の内容にも違いがあります。そのため、庭を現在よりも和の雰囲気を高めて美しく整えたいと考えていたとしても、洋風のガーデンをデザインする事に長けている外構業者に依頼してしまうとより良い結果を得る事はできません。もちろん、業者に対して外構工事を依頼した場合に業者の強みとは差異がある内容であったとしても、業者側は強みではないとは言わないので、依頼主が事前に得意としている外構工事を知りつつ自分達の理想形も明瞭化させておく事が大切です。 また、外構工事を行っている企業の中には下請けを主にしている企業もありますが、理想を形にするのが不得意な事例が多いためエンドユーザーと直接契約をしている企業を選ぶのが良い選び方です。

外構工事の相場価格について:アプローチ編

2020-08-01T09:21:44+09:002020/07/01|ブログ|

家の顔とも言える玄関アプローチは、その出来栄え次第で外構工事全体の完成度を左右する重要な部分です。一般的なアプローチの場合は30万円前後が基本相場ですが、生活に便利な機能を持たせることよって費用は大きく異なります。車いすやベビーカーが使いやすいスロープを入れたバリアフリーの設計の場合は基本プラス40万から50万円程度が必要となります。プライバシーを守るために植え込みやデザインフェンスを作る設計の場合は基本プラス30万円前後を用意する必要があります。 また、防犯も兼ね備えた塀囲いをして門を取り付けた場合は、鉄製の門の場合80万円前後、木製の門を取り付けた場合は100万円前後を予定しておくことが必要です。

外構工事とは

2020-06-29T16:19:03+09:002020/06/25|ブログ|

外構工事とは家の中の内装工事(インテリア工事)に対する家の外回り全般の工事のことで、エクステリア工事とも呼ばれています。外構工事には土間と外壁や門扉などの工事が一般的です。土間ではコンクリートを床面に施工したり、敷石を置いたり砂利を敷くなどの施工法があります。また外壁ではコンクリートブロックを積み上げたり、生垣を植えたりするものがあります。 門扉では木造や鉄骨による扉の取り付けや、インターホンや人感知センサーの取り付けなどのセキュリティー工事も含まれます。更に駐車場を設置する場合には屋根を取り付けたり、シャッターつきのガレージを設置するなどの工事も外溝工事になります。このように外溝工事は幅広い工事になるので、デザインや設計と施工に渡って綿密な準備が必要です。

外構工事の計画をしっかりと立てる

2020-06-29T16:17:16+09:002020/06/20|ブログ|

エクステリア設計は物件ができる前がオススメ 外構工事は物件の周囲に対して施す工事なので、メインとなる物件が完成した後に着手する方が多いですが、物件が完成してから施工を開始するのは相応しくありません。外構工事は単に物件の周囲に塀を設置したり、芝生やアスファルトを敷くというような表面上の工事ではなく、土を掘り起こして地中に対してもアプローチする工事であるためです。そのため、物件が完成してから外構工事を行うと地中に埋められている配管などが影響し、計画していた理想的な外構に仕上げられない可能性が高まります。 また、庭仕事をした後に屋外に設置されている蛇口で手が洗えたり、洗車をするというのはマイホームならではの魅力ですが、外構工事の計画を後回しにすると配管の関係上、蛇口の設置場所の自由度が低くなってしまいます。

外構工事の施工業者選びで大切なこと

2020-06-29T15:05:42+09:002020/06/15|ブログ|

外構工事を手がける施工業者は各社により有している強みに違いがあるので、業者選びをする際には完成を目指す仕上がりに合致する施工業者に依頼する事が重要です。また施工業者の中には相談や受付、アドバイスなどは本元が行うものの、実際に現場で外構工事に従事するのは地元の下請企業という事例が少なくないので、認識に差異が生じてしまわず細部まで理想的な外構に仕上げられるよう、一貫して担当する施工業者を選ぶようにしましょう。 さらに、外構は屋外の環境や設備に対象にして行われる工事であるからこそ住宅に比較して傷みが発生しやすいので、今後メンテナンスや修理を施す事を念頭に置いた上で、長きにわたってお付き合いができる施工業者を選ぶのも大切です。

外構工事のクローズスタイルとは

2020-06-29T15:00:13+09:002020/06/10|ブログ|

家の敷地の外周を、塀・フェンス・門扉・シャッターなどですべて囲ってしまう外構スタイルのことをクローズスタイルと言います。旧式の日本住宅に比較的多くある外構スタイルです。クローズスタイルのメリットとしては、外部からの視線や音を外構がシャットアウトしてくれるため、家族のプライバシーが守りやすい、庭や家の中で落ち着いて過ごしやすいことがあげられます。 セールスなど見知らぬ訪問者が玄関まで侵入しにくい、子どもやペットが家や庭から飛び出しにくい、といった防犯上のメリットも考えられます。通行者や近隣の方など他人の視線を気にすることなく快適に過ごしたい場合、車の通行量が多い道路に面した家にお住まいの場合などに特にオススメのスタイルです。

外構工事の相場価格について:カーポート編

2020-06-29T14:51:20+09:002020/06/05|ブログ|

カーポート費用は台数と広さで変わる 外構工事のカーポートの相場価格は、カーポート本体の価格と設置工事費用の合計となります。カーポート本体の値段は最安値のものだと10万円から20万円で購入が可能ですが、様々な条件によって値段も大きく異なることでしょう。たとえをあげると、小さな車を保管するための小さいものであれば安くなり、反対に大きな車を止めるために大きく作らなければならないのであれば、その分費用も上がります。 またカーポートでは屋根の部分も考えなくてはなりませんが、この屋根の素材や機能性によっても料金は異なります。設置にかかる施工価格としては、相場の価格は4万円ほどが標準ですが、既存のカーポートを取り除かなければならなかったり、地面がコンクリートで穴を開ける必要がある場合などには別途費用を追加されることにもなるでしょう。