外構工事のセミオープンスタイルとは、オープンとクローズの間に位置する、中間的なスタイルのことを言います。
フェンスや塀を設けるにしても、セミオープンスタイルでは高さを低めに設定したり、全面ではなく部分的に設置するなどします。
セミオープンスタイルは開放感を求める場所をオープンに、逆にセキュリティやプライバシー重視の部分をクローズにするのも特徴です。

しかし、基本的に外構工事におけるセミオープンスタイルは、開放感を大切にして選択される傾向が強いです。
そのため、セキュリティやプライバシーなどに配慮しつつ、オープンの良さも採り入れられるメリットが得られます。
デザイン面が魅力的なのもポイントですが、しっかり設計しないと中途半端になりがちなので、調和の取れたセミオープンスタイル実現には設計力が必要になります。