エクステリア設計は物件ができる前がオススメ

外構工事は物件の周囲に対して施す工事なので、メインとなる物件が完成した後に着手する方が多いですが、物件が完成してから施工を開始するのは相応しくありません。外構工事は単に物件の周囲に塀を設置したり、芝生やアスファルトを敷くというような表面上の工事ではなく、土を掘り起こして地中に対してもアプローチする工事であるためです。そのため、物件が完成してから外構工事を行うと地中に埋められている配管などが影響し、計画していた理想的な外構に仕上げられない可能性が高まります。

また、庭仕事をした後に屋外に設置されている蛇口で手が洗えたり、洗車をするというのはマイホームならではの魅力ですが、外構工事の計画を後回しにすると配管の関係上、蛇口の設置場所の自由度が低くなってしまいます。