外構工事を計画する段階では、配置やデザインのイメージを具体化していくことが重要です。イメージを具体化していく際の基準としては、まずはデザイン性を考慮することが大事です。デザイン性は住宅の外観と調和していることが求められるでしょう。次に利便性があるかも重要なことです。使い勝手が悪いと、住むのが嫌になってしまうかもしれません。

それから、外構には防犯性というものも求められます。例えば、塀やフェンスなどのつくりをどのようにするかで防犯性能は大きく変わってきますから、その土地の治安などをよく勘案して外構工事を行う必要があります。

以上のデザイン性・利便性・防犯性を考慮し、さらにどれくらいの予算が取れるのかも計算しながら工事の計画を進めていくといいでしょう。