外構工事の計画段階のポイント

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建物を建築した後に外構工事を行いますが、関係する生活設備はすでに施行されているので制約があることが多いです。
外構工事の計画では家族構成やライフスタイルも重要で、将来家族が増える予定がある場合は、状況に合ったプランニングが必要になります。

失敗しない予算の決め方

まず暮らしのイメージに合った配置を考え、大まかな予算を立てましょう。理想のプランを実現するには、事前の計画が必要不可欠です。どこに何を作るのかを配置を含めて明確に決めておくことが大切です。外構工事によって家全体のイメージも変わるので、建物デザインとの一体感も重要になります。外構の種類には2種類あり、日本の建築はプライバシーを重視したタイプが多いです。オープン外構は、敷地の周辺に門や塀などを作らずに草花や樹木を植えるタイプです。欧米で多いタイプで、開放的で費用も抑えられます。希望のタイプを担当者に伝えて、細かい部分の計画を詰めていきます。

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外構工事の予算

建物以外の外回りの工事を外構工事と呼びます。外構工事には玄関アプローチやフェンス、カーポートに加えて植栽や造園も含まれます。
外構工事の計画段階では住みやすさを考えて配置をイメージします。専門知識を持つプランナーと相談をしながら、丁寧にプランニングを行うことが大切です。

外構工事は予算に合わせて行いますが、外構スタイルによって費用が異なります。欧米で多いオープン型だと敷地の境界線にフェンスを設けないので費用が安くなりますが、防犯対策の検討が必要です。敷地の境界線に高い塀を設けて外部からの視線を遮断できるタイプだと、プライバシーを守ることができます。オープン型に比べると建材を多く使うので、費用は高くなります。予算を考えて、できるだけ希望にマッチした外構工事が実現できるようにプランニングを行います。

2018-07-20T14:15:18+00:002018/07/20|ブログ|
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