建築中いつ頃にエクステリアの相談をするのがベストか?

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エクステリアは室内から見えるのは窓からの一部であるものの、ふとした瞬間に目に入ったり帰宅時に良い環境の中を通って帰宅すると、ライフスタイルがより良いものになります。そのためには高度な技術を有する外構業者に依頼する必要がありますが、タイミングを誤ると理想としていたエクステリアが実現できなくなってしまいます。

足場の手配をするタイミング

特に起こりやすいのが、外構の業者としてはスケジュールと人員に余裕があるものの、高所を作業するための足場が手配できず、作業を行いたくても行えないという問題です。実は足場を管理し組み立てる業者と外構をデザインし施工していく組織は別々なので、二社の折り合いがつかなければ外構が進められないため、住宅自体の計画を練り始めるのと同時に、足場も手配できるようにしてください。

外構工事の工期と費用

外構は基礎部分に密着している低い箇所から屋根に接している高所に至るまで行い、足場を完備し塵が舞わないように特殊なカバーを備えた上で進めていくため、1年間を通して作業が進められます。ただし、外構業と足場を管理する会社は決算時期の他に冬場も仕事量が増加する傾向にあるため、繁忙期は需要増に伴う職人の人手不足と足場が出払ってしまっている現状を受け、工事費用が15%から30%程割高になります。一方決算期を終えて間もない4月から10月は業務量が減るので、割高になっていた料金が平均に戻っていますし職人と足場の数も潤沢です。

外構工事をお考えの皆様へ

当然多忙であっても手を抜くといった事は無いですが、これからライフスタイルを営む大事な住宅を大切に作り上げて頂くためには、余裕がある時期にすると金銭面でも恩恵が受けられ一石二鳥になります。

2018-01-07T12:50:42+00:002018/01/07|ブログ|
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