外構、エクステリアリフォームを依頼する際の3つのポイント

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ポイント1 駐車スペース

エクステリアをリフォームする時は、最も広い敷地を要するガレージや駐車スペースに気をつけることが大切です。子供の成長や自動車の乗り換えなど長い目で見て考えなければ、車を乗り換える時に制限が生じたり複数台駐車できなくなってしまい不便です。

自動車を所有しているため車庫は欠かす事ができないものの、税金や物理的な圧迫感の観点からリフォームで対策したいのならカーポートが最良です。車庫のように壁やシャッターがあるわけではなく、上部に屋根があるのみですし、屋根の素材も透明感がある物なので日差しが差し込み明るいです。そのようにカーポートに切り替えた際には、屋外でありつつも雨に当たらないという環境が手に入るので、エクステリアのリフォーム時には水道を新たに敷き直すと汚れ物などを外で洗えるようになり生活が豊かになります。

ポイント2 庭の広さに注意

今日では手に入れる事ができた土地があまり広くない場合でも、住宅の広さを削ってでも庭を確保したがる方が増えていますが、リフォーム時に思い切って木を植樹してしまうのは考えものです。成長すると庭の使い方が限定的になり、将来的にテラスやベランダを拡張する事が不可能になるため、植物や木の扱いには十分に配慮してください。そして、同じく雨や強い日差しを遮りつつ外の風を感じられるスペースとして、窓枠の上にシェードを付けてウッドデッキを設置すれば、ベランダが無かった住宅でも開放感があるエクステリアにさせられます。

ポイント3 防犯対策が裏目に?

最後に防犯面と重厚感から屈強なゲートを設けてお洒落にしたい方も多いですが、理想とは裏腹に不便を覚えて開け放したままにするケースも少なくないので、必要性を今一度考え直しましょう。

2018-02-16T15:14:37+00:002018/02/16|ブログ|
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