完成イメージが大切にする

外構工事では計画段階に間違ってはいけないポイントがあるのです。配置において、建物を置いた場合の外側のイメージを持つことが、特に大切となります。実際の土地はレベル差があるので、アプローチの取り方には注意が必要です。外構は平面的なイメージではなく、立体で考えなければなりません。高齢化社会を迎え、車椅子の利用を考えたアプローチが必要となってきます。

アプローチの取り方は、建物の平面計画にも影響を与えるのです。庭の取り方が単調にならないように配慮が必要で、コーナーをうまく使うことがポイントとなります。外構は建物と同じくらい大事な要素なので、イメージを働かせて計画することが大事なのです。良い外構は自然を取り入れた、無理の無い配置となります。