外構工事の計画を立てる Part2

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外構の工事は物件が完成した後に工事が開始される事例が多いですが、物件が完成した後に外構工事をするのは時期としては最良ではありません。
物件に比べると行う作業が少ない上に面積も小さいのでつい後回しにしてしまいがちですが、後回しにすると取って付けたような外構に仕上がってしまいます。
そこで、最も良いタイミングとして挙げられるのが物件の計画を立てる時に、外構ありきでデザインを設計するという事です。
つまり、お庭の部分も部屋の一つであると考えてデザインしていくという事なのですが、そうした計画を立てるとお部屋から屋外を眺めた時の風景が優れたものに感じられるようになり、まるで窓が額縁のような役目を果たしてくれます。

一言で外構と言っても様々なデザインがありますし、デザインに応じて施工を得意としている業者にも違いがあります。
庭に存在している植物を活かした外構をデザインしていきたいのなら、造園や園芸に強みを持っている施工業者を選定すると満足度が高い外構に仕上がりますし、カーポートやブロック塀といった物をメインにして外構を完成させたいのなら、土木を得意としている施工業者に依頼すべきです。
また、依頼する施工業者は大手であるという理由だけで選ばないようにする事も重要であり、その理由は依頼したのは大手であるものの実際に現場に訪れて外構を手がけるのは、下請けの施工業者である事例が多いためです。
そのため、大手であるのにクォリティが低かったり小規模であるのに懇切丁寧でハイクォリティーな事例もあるので、施工業者の規模は判断材料にしないようにしましょう。

2018-04-16T21:29:34+00:002018/04/16|ブログ|
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