近年のエクステリア工事が多くなった理由

近年のエクステリア工事は増加傾向にあります。生活様式に変化が生じていますのでリフォーム工事をする人が多くなりました。小さな敷地に車、自転車、原付などを効率的に停車することが必要になり、従来の塀や門扉は必要なく、かえって邪魔になります。そこで撤去して少しでも多く自動車を停車できるスペースを確保する工事を望まれる方が多くなっています。

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外構工事に求められる意匠

かっては敷地には、門扉や塀が防犯上必要だという観念があり、どの家にも必ず設置されていたものです。最近家を新築する方は、最低2台の駐車スペースを確保しようと初めから外港を設置せず簡素な造りをする建築主が多くなっています。外構工事もデザインを重点にしたものに変わってきています。

リフォーム増加の背景にはバブル?

いっときのバブル崩壊から景気は低迷を続け、近年になってようやく抜け出した感じのある経済の影響はリフォームにも及んでいます。築年数の比較的新しいマンションや一軒家をリノベーションして新築のようにするのが流行しているものの、以前とはすこし様子が異なっている部分があります。少子高齢化で人口も減り、部屋余りになりかけているため他との差別化が必要になってきているのです。そのため、内装インテリアはもちろんのことエクステリアにもきっちりとしたコンセプトをもち、統一感のある利便性と見た目を兼ね備えた住宅の需要が高まっています。
エクステリア工事も非常に人気となっており、腕の良い業者は予約でいっぱいという状況もあるのです。

2018-02-07T15:00:21+00:002018/02/07|ブログ|
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