外構工事を行った際のアフターサービスというものは、どこまでが無償の範囲として適用されるのでしょうか。工事を行った業者にもよりますが、一般的には施工後数年以内のコンクリート部分の大きなひび割れや亀裂などは、対象となることが多いです。金属部分の錆や劣化、変形なども、非常に危険を伴いますので、無償での交換作業を行っているところがほとんどでしょう。ウッドデッキなどであれば、木材の変形や反り、ひび割れなどが著しい場合には無償での交換の対象となります。また植栽に関しては、他に原因がないのに全てが枯れてしまったケースなどは交換という形でのアフターケアが可能です。契約前に無償範囲の説明がありますので、事前にきっちりと契約書を確認しておくことが重要になります。