ペットのことを考えた外構

ペットのことを考えた外構
大切な家族の一員であるペットのことを考えた外構をされるかたも多いでしょう。
愛犬のことを考えた外構のポイントをご紹介していきます。
【安全性】
愛犬が、外構スペース内で怪我をする場合、芝や地面の手入れが行き届かず雑草のトゲや切り株で傷つけてしまうというケースが多いです。
また、塀囲いがあまりにも低いと、愛犬が外に飛び出して事故にあったりしないかどうかが心配も出てくるかと思います。
外構リフォームの際はまず安全第一を考え、愛犬が外に飛び出さない・目が届きやすいデザイン・設計がポイントとなります。
【快適性】
愛犬が思い存分走り回れるように快適な外構にしたいですね。
ドックランスペースやトンネルだけでなく、疲れたときに一休みできる木陰や水飲み場があると快適さがさらにアップします。
さらに風の強い地域などでは、風を強く感じさせないように工夫するのもポイントです。
【飼い主様の負担も軽減】
愛犬のことを考えた外構は、設備の安全性・快適性はもちろん維持・管理もしやすいデザインであることが求められます。
手入れの行き届かない芝や池はヤブ蚊などの発生源になることもあります。
愛犬が避けるべき病気の媒介源になるだけでなく、人も刺されるので日常的なお手入れが欠かせません。
また、公園など遠出をして帰ってきた時には家に上がる前に愛犬を水浴びさせやすい水廻りがあると大変便利です。

2016-07-09T07:00:17+00:002016/07/09|ブログ|
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