生垣の植物を選ぶ際の注意点

生垣の植物を選ぶ際の注意点
生垣とは、植物を使った家囲いのことです。
生垣に使う植物に特に決まりなどはありませんが、不向きなものはあります。
そこで今日は生垣の植物を選ぶ際の注意点をご紹介していきます。
 
◎目隠しの役割を1年中果たすのか
植物には常緑樹と落葉樹があります。
落葉樹は紅葉を楽しむことはできますが、冬になると葉が落ちてしまうため目隠しの役割を果たさなくなります。
ですので、生垣には常緑樹を使って下さい。
 
◎育成環境が適しているか/font>
植物には、寒さに強いものや日陰で育つもの、日光が少ないと枯れてしまうものなどさまざまです。
環境に合う植物を選びましょう。
 
◎周囲に迷惑をかけないか/font>
どうせならきれいな花をつけたり、匂いのする植物を植えたいという方も多いかと思います。
しかし、花が散ってしまったり、匂いが強すぎて近所迷惑になることもあります
周囲のことを考えて選びましょう。
 
◎手入れがしやすいか/font>
植物によっては、成長が早すぎてすぐに人の背丈を超えてしまうものもあります。
逆にこまめに手入れをしないと枯れてしまう植物もあります。
生垣はどちらかというと低木の方が適しています。
ツゲやヒバなどあまり面白みがない木が生垣の定番なのは、手入れがしやすいからです。

2016-04-30T00:04:01+00:002016/04/30|ブログ|