ベランダとバルコニーの違いとは?

ベランダとバルコニーの違いとは?
家を建てるときに「ベランダ」か「バルコニー」で迷っている方必見です。
同じ意味だと勘違いしている方が多いですが、違うものになります。
しっかり違いを知っておくことで屋外のスペースがより快適なものになるはずです。
 

「屋根」があるかどうか

大きな違いは屋根の有無です。
屋根がついているものを「ベランダ」、屋根がないものが「バルコニー」です。
一軒家でよく見られるのは屋根が付いていないバルコニーですが、1階部分の屋根の上がその位置に当たります。
逆にベランダはマンションによくみられます。
 

手すりが付いている台=バルコニー

わかりやすいように表現するとバルコニーはロミオとジュリエットが出会う場所です。
あの有名なシーンでジュリエットが外に出ている部分が「バルコニー」です。
手すりが付いている屋根のない台がバルコニーなのでその違いを知っておいて下さい。
 

ルーフバルコニーとテラス

一般的な広さより面積が大きいバルコニーのことを「ルーフバルコニー」といいます。
主に1階部分の屋根を2階の庭として利用します。
また、1階部分のベランダのことを「テラス」と呼んでいます。
屋根がある屋外スペースは基本的にはベランダといいますが、それが1階部分になるとテラスになるので注意して下さい。

2016-03-17T00:21:15+00:002016/03/17|ブログ|
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