外構工事のトラブルを防ぐ方法とは?

外構工事のトラブルを防ぐ方法とは?

10年先のことを考えたデザインにする

家族構成は年月とともに変化します。
ですので「今使い勝手の良いデザイン」ではなく「10年後も使い勝手が良いデザイン」を考えることが大切なのです。
子供が小さいご家庭の場合は、駐車スペースを多めにとっておくと良いでしょう。
記念樹を植える場合は、どれくらいの大きさになるのか事前に調べておきましょう。
果実がなる木は大人気ですが、しっかりとお世話をしないと食べられるものはできませんし、落ちた実で家が汚れてしまいますので注意しましょう。
 

業者とのやり取りは必ずメモを

業者との話し合いをメモしたり、許可を取って録音しておいたりすると「言った・言わない」の水掛け論を防ぐことができます。
業者もうっかりしたことは言えませんので、言動に注意するようになります。
 

苦情はまず相手の言い分を聞く

工事中はいくら気をつけていても近所から苦情がくることもあります。
まずは相手の言い分を聞きましょう。
話すことですっきりすることもありますので、言い負かしてしまうと深刻な近所トラブルに発展することもあります。
しかし、相手の言い分が明らかにおかしいという場合は警察に連絡をするなど対処して下さい。

2016-03-05T00:30:48+00:002016/03/05|ブログ|
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