オープン外構とクローズ外構のメリット・デメリット

オープン外構とクローズ外構のメリット・デメリット
家の外構を作る際にオープン外構にするかクローズ外構にするか迷われる方は多いかと思います。
最近では、オープン外構とクローズ外構の中間であるセミクローズ外構を選ばれる方も増えています。
それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。
 

オープン外構

敷地内と敷地外の境目にフェンスや塀を作らない外構のことです。
境界線に低い樹木などを植えたりしますが、ほとんどは敷地内からすぐに敷地外へ出られるようになっています。
開放感はありますが、プライバシーをどう守かということが大切になってきます。
 

クローズ外構

敷地内と敷地外を門やフェンスで囲んだ外構のことです。
住宅密集地などでは多いかと思います。
境界がはっきりしているためプライバシーは守られやすいですが、狭い敷地に囲いを作ってしまうと圧迫感が生まれます。
また、不審者がフェンスなどを乗り越えて入ってきた場合それが目隠しとなり、発見が遅れてしまうということもあります。
 

セミクローズ外構

プライバシーを尊重したい部分にだけフェンスや塀を設け、その他の場所をオープンにする外構のことです。
圧迫感に悩まされることもなく、プライバシーも守られます。
しかし、デザインをよく考えないと目隠しが役割を果たさなかったり、オープンの部分から不審者が侵入するというトラブルが発生する可能性もあります。

2016-03-02T00:33:12+00:002016/03/02|ブログ|
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