外構リフォームを上手に行いましょう

1
外構のリフォームを上手に行うために気をつけるポイントをご紹介していきます!
 
 

外構はトータルで考える

外構のリフォームは門扉だけ、フェンスだけなど一部だけを新しくしようとお考えではないでしょうか?
外構は全体のバランスが大切なのです。
一部分だけ新しくしたり別のものにしたりすると不揃いな印象になってしまいます。
しかし、従来の外構スタイルと同じものがよいというわけではありません。
このような場合は一度ご相談下さい。
 
 

周囲の家と合わせる

住宅が密集している場合は一軒だけスタイルが違う外構だと悪い意味で目立ってしまいます。
周りの家と全く同じにする必要はありませんが、ある程度は合わせた方がよいでしょう。
最近は、フェンスの代わりに境界に樹木を植えるスタイルが人気です。
しかし実のなる木の場合は落ち葉の季節が大変なので手入れをあまりしなくてもよいものを選びましょう。
 
 

門扉や塀が防犯対策になるわけではない

門扉や塀をつくれば不審者が入りづらくなるとお考えの方は多いはずです。
無理矢理塀をよじ登っていれば確かに目立ちます。
しかし、門扉や塀がない家が不用心というわけではないのです。
門扉などは目隠しにもなりますので死角から敷地内に入り込まれることがあります。
家の立地条件によってはオープン外構のほうが安全ということもあります。

2016-02-29T08:17:29+00:002016/02/29|ブログ|
お電話はこちらから
メールはこちらから