庭の水はけを良くする方法

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住宅の外構はとても重要です。特に水はけです。
水はけが悪いと衛生的にも良くなく、ガーデニングを楽しむこともできません。
住まいの印象も暗くなりがちです。
 
では、水はけが悪い原因を確かめてみましょう。
土に問題がある場合、地盤に問題がある場合が考えられます。
 
水はけをよくするには原因である土と地盤の問題を解決する必要があります。
 
 

自然の流れにまかせる

水は高い場所から低い場所へ流れます。
なので水が流れるように庭に斜面をつけてみてはいかがでしょうか?
水を流したい場所の土を取り除き、その土で反対側の場所に盛り土をする方法です。
 
 

水はけがいい土を盛り土する

土を耕すのがめんどうな方におすすめです。
元の土壌の上に、水はけがいい土を盛り土してください。
その際は植物の根の深さに合わせて盛り土して下さい。
 
 

土壌を改良する

水はけが悪い原因として、土に水が通るすき間がないということです。
ですので、この土を水が通れるようにすき間を作る必要があります。
土を耕してやわらかくして空気をいれてください。
庭が広い場合は耕すのに労力が必要ですが、砂利などの費用を加算してもそれほど費用がかからずに改良できます。

2016-02-20T08:23:53+00:002016/02/20|ブログ|
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