エクステリア工事の特殊性②

■「定価」がない

エクステリア工事は、車と価格が近い商品です。
軽自動車から高級車まで金額がバラバラです。 比較するのにはちょうどいいです!
 
ですが、皆さんご存じの通り、車には必ず「車体価格」が設定されています。
それに諸費用を合わせたのが総額ですね。
あとは、なるべく安く買うために多くのディーラーを周ったりして希望の車を購入したりできます。
そして、車には全ての車種に「定価」も設定されています。
軽自動車なら100万円前後、カローラクラスは150~200万円前後、ワンボックスは300万円前後。
欲しい車のおおよその金額が購入前から分かっているため正確に資金を用意することができます。
 
それに比べ、エクステリアには「定価」がないのです。
完全オーダーメイドの為、お客様一人一人金額が違うのです。
「いくらかかるの?」という質問は非常に難しいです。
そのため、準備していた費用と実際にかかる費用に大きな差が生まれてしまうということになってしまうのです。
 

■「工事の範囲」が会社によって違う

 
「水道工事もできますか?」
「玄関タイルの張り替えも頼めますか?」
「ガレージはできませんよね・・・」
「物置は建てることは可能ですか?」 など、お客様はどこまで頼んで良いか非常に曖昧なそうです。
 
記の工事を全てやってくれるような会社もあれば、
「造園業」を中心としていて「工事」が得意でない会社、
カーポートなどの「金物工事」は得意でも、タイルを張ったり石を敷いたりするのはできない会社など様々です。
ホームページにそういった情報がかかれていない場合もありますので、話を進めていくうちに明らかになってきます。
 
「エクステリア工事専門店」といっても、 会社によって「エクステリア工事」の範囲が極めて曖昧なのです。
エクステリア工事をますますわかりにくくしている大きな原因の一つです。
 
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2015-09-04T20:53:25+00:002015/09/04|ブログ|
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