新築外構工事について

外構計画にはオープン外構、クローズド外構、セミクローズド外構があります。

オープン外構とは、敷地の境界にフェンスや門扉などを設けない開放的な外構計画のことで、狭い敷地でも広さを感じられること、光や風が通り抜けやすいこと、費用を抑えやすいことがメリットです。一方で、覗かれやすいためプライバシー対策が必要なことがデメリットです。

クローズド外構とは、フェンスや門扉、塀などを高めに設ける外構計画のことで、プライバシーを確保しやすいこと、防犯カメラやセンサーなどの設置によって防犯性を高めやすいことがメリットです。一方で、住む人に閉鎖感や圧迫感を与えてしまうこと、費用の増大がデメリットです。

セミクローズド外構とはオープン外構とクローズド外構のふたつを組み合わせた外構計画です。例えば敷地の中にオープンなエリアとクローズドなエリアを両方つくる場合がセミクローズド外構に当てはまります。

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2017-03-10T19:00:39+00:002017/03/10|ブログ|
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