外構工事の耐用年数について

家の周りを幅広くカバーする外構工事には様々な種類があり、カーポートに関係する工事やブロック塀を築いたり修繕する工事があります。

工事に使用する素材として、まずステンレススチールが挙げられます。

ステンレススチールは、スチールの弱点である錆びに強い素材です。

特に、錆びやすい場所などに使われることが多く、耐用年数としては二十年以上期待できます。

ブロック塀に関する工事では、一般的にコンクリートブロックが使われ、これは頑丈で腐る心配がないことから、どんな環境の場所でも安心できます。

ブロック塀として使う場合には、地震に備えるため塀の内部に鉄筋を入れます。

鉄筋を入れた場合の耐用年数は約二十年程度であり、これを過ぎると劣化が進みます。

カーポートなどにおいてアスファルト舗装を施した場合、しっかりとした施工であれば、三十年以上の耐用年数になります。

これらの他にも、外構工事には実に様々な施工方法や使用される素材があります。

それらの方法や素材について事前に知っておくことで、工事を依頼する際に選択の幅が広がります。

121555306dbecf6e31a7d19ff2bb6d61_s

2016-12-02T11:29:07+00:002016/12/02|お知らせ・更新情報, ブログ|
お電話はこちらから
メールはこちらから