今日では手に入れる事ができた土地があまり広くない場合でも、住宅の広さを削ってでも庭を確保したがる方が増えていますが、リフォーム時に思い切って木を植樹してしまうのは考えものです。成長すると庭の使い方が限定的になり、将来的にテラスやベランダを拡張する事が不可能になるため、植物や木の扱いには十分に配慮してください。そして、同じく雨や強い日差しを遮りつつ外の風を感じられるスペースとして、窓枠の上にシェードを付けてウッドデッキを設置すれば、ベランダが無かった住宅でも開放感があるエクステリアにさせられます。

最後に防犯面と重厚感から屈強なゲートを設けてお洒落にしたい方も多いですが、理想とは裏腹に不便を覚えて開け放したままにするケースも少なくないので、必要性を今一度考え直しましょう。