何故下請けが多くなったのか?

近年の工事事情としましては、下請けが多くなったことが注目されています。

以前まではそれ程下請けが多くなかったのです。例えばハウスメーカーの場合、住宅本体だけを自社で建てて、リスクが大きくバックマージンが少ない外構工事は、外構工事専門店に施工を任せ、施工責任もおわせるという方式を取っていました。

しかし、住宅の新築件数が減少の一途をたどっている現在におきましては、外構工事もハウスメーカーが外構工事専門店を紹介ではなく下請けという形にして、少しでもバックマージンを獲得し、売り上げを伸ばそうとしているのです。

このように、工事において下請けが多くなった背景には、新築工事の件数が減少したことが挙げられるのです。

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2017-11-11T22:57:04+00:002017/11/11|ブログ|
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