何故下請けが多くなったのか?❷

最近外構工事専門店がハウスメーカーの下請けとなっているケースが多いですが、以前はそれほど多くはありませんでした。

家を建てるだけで利益が出ていたので、面倒で儲からない外構工事をハウスメーカーはほとんど請け負わなかったからです。

そのかわり、顧客に外構工事専門店を紹介してバックマージンを取る、という方法を採用していました。これによりハウスメーカーは、施工責任を負わずに利益を手にすることができていました。

しかし最近では、新築件数が減ってきたために、売り上げが減少しています。そのため、どんな工事でも請け負うようになってきました。

そこで、今まで敬遠してきた外構工事も請け負うため、紹介ではなく下請けというケースが増えてきたのです。

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2017-11-27T15:09:47+00:002017/11/27|ブログ|
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