オープン外構について

オープン外構

オープン外構は一般的に、敷地の境界線に門扉やフェンスなどを設けない、開放的なエクステリアプランをさします。
欧米などの郊外住宅などでもよく見かけることのある施工です。
芝生などを植えることで敷地の境界を示したり、通りすがる人々に植栽を楽しんでもらえるような工夫を施してあるのが特徴です。

また、道路や歩道の場合は、異なる素材やタイルやコンクリートを用いて区別することがあります。

■メリット
オープン外構のメリットは、狭い敷地でも広く見せることができることです。
光や風が通り抜けやすく、門扉などのエクステリア建材をあまり多く用いないため、費用を抑えることができるのも特徴です。

敷地への出入りが容易なため、建物自体に防犯セキュリティを設けておくことが良いでしょう。

■デメリット
オープン外構のデメリットは、比較的簡単に侵入されやすく、道行く人や近隣から覗かれてしまう場合があるということです。

外構のプランニングによっては死角を作り、防犯に役立てる方法があるのですが、万が一に備え、部屋の配置や窓の形状や種類、洗濯物干場の位置などに注意した方がが良いと思います。

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2016-12-30T19:30:55+00:002016/12/30|ブログ|
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