ウッドデッキは人工木と天然木、どちらがいいのでしょうか?

自宅にウッドデッキがあるととてもおしゃれですので、マイホームを建てた時にウッドデッキをつくるといった人も多くいます。ウッドデッキをつくる時に、「人工木にするか天然木にするか」といったことは、多くの人が悩むところです。

人工木の良さというのは、優れた耐久性と天然木のような質感が魅力であると言われています。人工木は腐らず、色落ちする恐れもないため、小まめにメンテナンスを行う必要がありません。

対して、天然木の良さは、上質な木の質感や風合いが特徴です。天然木でウッドデッキをつくると、冬は暖かく、夏もそれほど熱くならないといったメリットがあります。天然木は腐食もしやすく、シロアリにも弱いため、定期的なメンテナンスが必要であると言えます。こういったことからも分かるように、双方のメリットやデメリットを見比べた上で検討することが大切です。

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2017-04-22T09:47:00+00:002017/04/22|ブログ|
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